イライラした時の対処

投稿日: カテゴリー: コラム

 

イライラした時の対処法①

 

ストレスが溜まってたり、余裕がなくなっていると

ついイライラしてしまったりしますね。

そんな時、皆さんはどうしていますか?

イライラしてる時って、交感神経が優位になっているので、

これを副交感神経優位にさせるように誘導させてやると

良いんです。

つまり、リラックスする状態にするってことになるのですが、

お手軽でおススメなのが、

深呼吸。

深い呼吸するとこれをつかさどっている自律神経が整うそうです。
呼吸にも

吸うと交感神経が強く働いて

吐くと副交感神経が強く働くといわれています。
ですので、ひと呼吸ごとに い~ち、に~い、とゆっくり数を数えるようにしながら、

3秒吸って6秒吐いてを10回ぐらい繰り返すと呼吸の刺激と

このリズム運動によって気持ちを落ち着かせるセロトニンというホルモン分泌も促されて

副交感神経が優位になっていくそうです。
道具も要らないお手軽リラックス方法ですので、

イライラ時、ぜひお試しになってみてください。

 

 

イライラした時の対処法②

鏡を見ると人から見られる自分を意識するようになります。

それによって、イライラする感情をコントロールできるようになるそうですよ。
自分が今どんな状態なのか?が、わかれば行動も変えることが出来ます。

なので、イライラに気づいたら、気分を変えるために

まずその場を離れましょう。

そして、鏡を見てから、

深呼吸をしたり、ちょっとした運動(階段の上り下りでもいいです。)してみてください。
(お仕事中でその場を離れられないなら、

ちょこっと鏡で自分の顔を見てから、

頭の中でゆっくりと数を数えながら深呼吸してみてください。)
これで、セロトニンが増えて、副交感神経優位になり、リラックスします。

今回は、すぐできる解消法をご紹介しましたが、

もちろん、入浴をしたり、お散歩したり、音楽聴いたり、アロマ・リラクゼーションなども

気分を変えるのに良い方法です。

環境や条件に合わせて、ご自身にあった解消方法をお試しくださいね。

 

 

 

 

イライラした時の対処法③

 

さらに、時間や環境が許すのであれば、

コーヒーブレイクやちょっと何か口に入れるのもいいですね。

食べる行為は副交感神経が刺激されてリラックスを促してくれるそうですよ。

物を咀嚼するリズムがセロトニンの分泌を促しそれが副交感神経を刺激して

リラックス状態へと導いてくれます。

そのため、ビジネスの世界でも商談は食事をしながらの方がまとまりやすいといわれています。

食事しながらの方がリラックスした状態で話すことができるため

コミュニケーションが取りやすくなるからなのでしょうね。

これも手っ取り早くかつ効果が期待できる良い方法です。

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