リフレクソロジーのススメ

投稿日: カテゴリー: コラム

リフレクソロジーで元気になれる訳

 

先日、リフレクソロジー初体験されたお客様から2度目のご予約いただきました。

この方は次の日の朝とてもスッキリ起きられて、体の調子がとても良かったそうです。

起きてからいつもの体の違いに効果にびっくりしたようでした。

人間は寝ている間に、成長ホルモンが分泌され、疲労回復、修復が行われるため、良質な睡眠時間を取ることは、とても大切です。

でも、体が修復作業を行おうとしてもそれに必要な血液が十分ないと、疲労回復も不十分になります。

リフレクソロジーは足裏などの反射区を刺激ですることで、体のすみずみまで新鮮で血液や酸素がめぐっていき老廃物の排出や疲労回復をサポートしています。

また、リフレクソロジーのリラックス効果で良質な睡眠へ導いています。足裏の施術で寝ている間にいつもより疲労回復がされているので、お客様の「翌朝、スッキリしてる感じがする」という感想も気のせいではないワケです。

足裏刺激で体が楽に???って思う方もいらっしゃるかと思いますが、反射区を刺激し、血流を促すことで体の各器官の活動を活性化を助けているのですよね。

何となく気持ちいいという癒しだけではなく、疲労回復のお役立ちツールですのでお疲れ溜め込む前に、リフレで元気を取り戻していただきたいと思います。

フットリフレクソロジー一筋のある一つの理由

 

過去にお客様にフットコース一筋の方がいらっしゃいました。

ボディもお薦めしてみたりしたのですが、見向きもされません。

その方がおっしゃるには、ボディは、気持ちいいのは施術をした部分だけでその時だけでしょう?

フットはね、もっと体全体が、内側が変わる!

昔はホントに冷え症で悩まされたりしたけど、フットのおかげで冷え症もすっかりなくなったから・・・。

と、もう心底フットコースファンのご様子。

こうしたお客様の反応を見ているとフットの奥深さを感じます。
フットリフレクソロジーでは、足裏には全身の器官が反映している反射区と呼ばれるゾーンがあるとされています。

この反射区を刺激すると間接的に体の器官が活性化するというものですが、刺激した体の器官が反応するだけでなく、体全体の血液の流れがよくなり体の隅々まで酸素が行き渡って老廃物の排出が促され、血圧も下がります。

副交感神経優位の作用により痛みに対する鎮静効果もあり、医療現場でも緩和ケアである補完療法の一つとして利用されていたりします。

足の指の先まで一本、一本、丁寧にアプローチして、その心地よい刺激が体全身へ変化を与えていくリフレクソロジー。

単なる足裏の刺激だけではとどまらないリフレクソロジーの本当の良さをわかってくださるお客様に出会うと、本当に嬉しくなりますね。

もっとたくさんの方にリフレクソロジーの魅力が伝わればいいなと思っています。

運動後のケアにもおススメ

運動をすると自立神経が優位な状態になり筋肉は常に緊張状態。

血管は収縮して血流量も低下。そして疲労物質も発生しています。

ただ運動中は筋肉のポンプ機能がおおいに発揮して、疲労物質も多く回収されています。

それが、急に動きがストップすると回収しきれない疲労物質が溜まっていきます。

 そして翌日の疲労へとつながります。
 そのため運動直後はアイシングやストレッチ、軽いランニングでクールダウンがオススメです。

その後は、心身をリラックスさせて副交換神経を優位にすることが大切。

 副交換神経が優位なると筋肉が弛緩、血管は拡張、血流量は増大して疲労物質が排出されやすくなるのです。

リフレクソロジーは心地よい刺激で心身ともにリラックスすることが出来てオススメです。

 反射区やふくらはぎへのアプローチで血行がよくなりむくみや老廃物もスッキリ!

疲れ知らずの健康美脚を目指しませんか?

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