エコノミークラス症候群の予防運動

投稿日: カテゴリー: 日頃のケア
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ふくらはぎを動かしてないと筋肉収縮で動く血液の流れが悪くなるのでむくみやすくなったり、足先が冷えが促進されてしまいます。

そして、椅子など座った姿勢で長時間足を動かさずにいると血栓ができて血管が詰まる疾患(エコノミークラス症候群・深部静脈血栓症・肺血栓塞栓症)になったりもします。

特にヒラメ筋静脈で血栓ができやすいと言われています。

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なのでふくらはぎにあるヒラメ筋をよく動かしてみるのが良いですね。特に下記の運動・ストレッチがおススメです。

(ヒラメ筋はふくらはぎの1番表面に近い腓腹筋の下に位置している筋肉。主に立ち姿勢を維持する時に使われています。)

 

 

 

 

 

①つま先立ち運動

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②ふくらはぎのストレッチ

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③足の裏側をタオルで引っ張りながらストレッチ

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④ふくらはぎセルフマッサージ

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⑤椅子に座って足首をまわす

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⑥足指グーパー

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血栓は他にも水分不足であったり、手術などで血管が傷ついている場合だったり、薬の影響のこともあります。

手術や薬の影響は病院の先生に聞いた方が良いですが、水分不足はセルフケアで改善出来るのですぐ実行しやすいのでおススメ。

あと夕方以降だと体の水分は足元に溜まりやすくなっているので、寝る時に足を心臓より高くしておくと良いです。

 

ぜひふくらはぎの筋肉をケアして血栓を作らせないよう予防対策してくださいね。

皆様のご健康お祈りしています。

 

 

参考資料:厚生労働省 エコノミークラス症候群の予防のためにhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000170807.html

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